くまこ道

滝町昌寛の日常 くまこへの道

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ハナノアブラ

009_20100630183248.jpg


うぃ~

うぃ~
うぃー!!
(ハルク・ホーガン)


ゆれる思いを身体中に感じております。

ザードです。

??


暖かくなってきているこの時期、
畑、田んぼ作業などしていますと虫に噛まれることが多いです。
それはなかなかつらいもんでもあります。

なぜかしら? 鼻が噛まれます。
わたしの鼻のアブラを採りにきてるのか? 虫たちは。

虫たちに噛まれて、僕の鼻は赤く腫れてるのであります!

この、僕の鼻のアブラは虫たちにやるわけにはいきません!
このアブラを守らなければ!

あー、酔っ払ってきた!

あなた!
あなた!

一緒に飲んでくださいよ!
おごりますよ!

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  1. 2010/06/30(水) 18:55:12|
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田の草とり

画像 005


大塚 愛ー!!


はい。 どうも。

今日は、雨、曇り、そんな一日です。
昨今、畑や田んぼの作業をしつつ、考えておりました。
何を考えてたかと申しますと、
「暑い。」
「とにかく、暑い。」
「蒸し暑い。」
汗だくで作業してたわけです。
そして、暑かったらばてます。
すぐ、ばてるんです。
季節柄、それは致し方ない訳です。
そんで、もうちょと暑くなく作業できないもんかと考えてたのです。
暑さ対応策としては、早朝に作業、昼は昼寝、そして夕方に作業。
そういう事はありますが、なかなか早朝に起きるのも難しいもんもあります。

私の案としましては、「雨のときに作業する。」ということを考えたのです。
そして、実行してみました。
今日は朝から雨の中、田んぼに入って草取りをしてました。

快適でした。
なーんも暑くないです。
ばりばり快適。
足元も水の中だから涼しいし、お日様は隠れてるし暑くないし、
雨だから外に出てる人も少ないし、一人で作業してる感とか、
なんか、考え事も進みます。

妄想 とか。

先輩

雨の中での作業はなかなかよかったです。

色々、考えごとしてて、面白い考えとかもたくさん浮かぶんやけど、
作業が終わればだいたい忘れてるからな。
ボイスレコーダーとかで録音しといてもいいかもしれんな。

そうそう、最近、ホームページ作ってます。
今までの絵とか、文とかを少しまとめる感じのページです。

まだまだ未完成ですが一応アップしておりますので
よかったらみてください。

このブログのリンクのとこに「masa 滝町昌寛のホームページ」というのがあります。

よろしくー!


  1. 2010/06/29(火) 18:37:19|
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告白(映画)


どうも。

わたしはいわゆる田舎暮らしをしている訳ですが、
時々、京都市内に出て少し街中生活を送ります。
京都市内は生まれ育った場所だから、何かと勝手がきいて動きやすいです。

そんなわたしは、昨日から京都市内に出てきてまして、
今日は映画をみました。

「告白」

予告や出演者の番組宣伝などで興味がありましたので、
よし。 と映画館へ出かけたのです。

よかったですよ!

かなり面白いと思いました。
久しぶりに満足した。

ちょっと内容や表現が厳しいとこもあると思うけど、
ある側面をきっちり捉えようとしてる印象でした。

松たかこの主演もよかった。
松たかこの兄は市川染五郎か?
以前にみた「おぼろの森に棲む鬼」という映画(ゲキ×シネ)もかなりよくて、
市川染五郎が主役でした。

どちらの映画も悪の捉え方が真実に向かうというのか。
偽善とか、表面的な善、口先だけの美辞麗句、道徳的なやさしさ、うそ。
そのような表面的な殻の下にある人間が持っている悪の心というのか、
目を背けても、自分の中にもれっきとある恐怖、悪、鬼の様なものを描き出している。

悪は悪なのか?

正義感とはなんなのか?

社会が教えている正しいと言われる事と現実社会の今の有りようのギャップはなんだ?

よい、正しいといわれている事とわたしの心の中にある真実とのギャップはなんだ?


愛を歌うラブストーリーに全く関心もないわたしは、
この「告白」という映画はおもしろかった。

映画が始まる前の予告で、新垣由衣ちゃん主演のラブストーリーの予告がやってた。
この夏一番のラブストーリーとかいうナレーションがはいってたが。

愛が真実なら
悪も真実だ。

「告白」

よかった


  1. 2010/06/22(火) 17:26:25|
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ゴム茸

001_20100616231027.jpg

あ~あ~、川の流れのように~。
ゆるやかに~、いくつも時代は過ぎて~。

あ~、あ~



あ~あ~あ~あ~。


すいません。

写真をご覧ください。
これはしいたけのほだ木なんですけど、
ご覧のように、黒い、えもいわれぬ物体が付着発生してきております!

「なんなんですか? これは!」

「はい。 ゴム茸です。」

「そうですか。」

これは、ゴム茸というものらしいです。
ネットで調べました。
しいたけの成長にはそんなに悪さはしないようです。
そう、ネットに書いてありました。
そして、こうも書いてありました。

「ゴム茸は食べられる。」と。

ふむふむ。
そうか。

ということで、食べてみました。

湯がいて、ポン酢かけて、こんな感じ。
006.jpg

なんとなく、ちょっと綺麗で、ちょっとおいしそうにも見えますね~。

「写真がいいからじゃないですか?先輩!」

「何言ってんだよ。おべんちゃらが上手くなったんじゃないか、後輩。」

「そんな事ありませんよ。本心ですよ。先輩

「本当か? 後輩。」

「先輩
「後輩

「ああっ


「おー。」
みたいな。


なんだこりゃ?

はい。
味はといいますと。

う~ん。どうやろ? みたいな。
不味くはないです。
でも、美味いかっていうたらそうでもない。
そんなに味はなかった。
食感としては、スジ肉のやらかい部分みたいなっていうか、
豚足のやらかい部分みたいな感じかな?
コラーゲン部分?みたいなんかな?
くらげみたいにはこりこりしてへんし。
きくらげみたいにもこりこりしてへん。
香りがあるわけでもなし。

食べてて思ったのは、中華料理とかで、
オイスターソースみたいなもんで味付けして、煮込んで、
とろみをつける料理とかに具財として入れたらいいんじゃないかな?

豚肉と、人参、ピーマン、竹の子、ゴム茸、のオイスターソース煮込み。
みたいな。

まだ、生えてますから、また食べてみます。

ども。

  1. 2010/06/16(水) 23:34:54|
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002_20100615223645.jpg

なんの虫だろ?
なんの虫かわからないけど、わんさかわんさか飛んでいるような虫だな。

畑の野菜には虫がつきます。
虫がつきやすい野菜があります。
葉を食いますので、虫を退治しなくてはいけません。

畑の作り方を去年と少し変えました。
土をほとんど見せないように藁や枯草などを敷いています。
雑草もあまり神経質には刈らないようにしています。
土を見せないようにしていると、土が乾燥しにくいので、
どうやらミミズとか、虫とかが増えています。
それは狙ってたことなので成功なんですが、
ミミズが増えたから、山から何かの動物が畑にやってきて、
ミミズを食べてる様子です。
土ががんがんほじくられています。
ミミズを食べに、何かの動物がやってきているんです。
動物対策をしなくてはいけなくなったな。

テレビでアレルギーの子供の番組がやっていた。
牛乳とかの乳製品を口にすると発作みたいなんが起きる。
本人もつらいだろうし、親御さんも心配だろう。
アレルギーというのも増えてきているのかもしれない。

オラウータンの母親が死んだ自分の子供を背負って生活している映像をみた。
その母親は自分のかわいい子供が死んだという事実を認めたくないということだ。
死んだ子供を背負っていた。
死んだ子供は、ぶらんぶらんとなっていた。

人間は、子供を産むひとも居るし、産まない人も居る。
産んでも2人か3人。大家族で5人とか8人とか居るみたいだが、
それはごく一部だな。
ライオンとかも子供の数は少ないみたいだ。
オラウータンも、猿も、象も少なそうだ。
鰯は子供の数がめちゃくちゃ多いだろう。
鰯の子供はじゃこだからな。
魚の仲間は子供の数が多そうだ。
めんたいことかも卵だからな。
いくらとかも。鮭の卵か。
犬とかも一生のうちに結構何匹か産みそうだな。
猫も結構産みそうだ。
植物なんてのは種の数はおそろしいほど多い。
たくさんの子孫を残そうとしている。

もちつもたれつ。
世の中はなんらかのバランスがとられている。
子供の数が少ない生き物は、親は子供に何かあると心配だ。
子供の数が多い生き物は心配とかしないんだろうな。
心配とか、そういう考えがないんだろうか?
そんな考えをもつ生き物の差はどのあたりなんだろう?
猫は子供が亡くなれば悲しむのか?
もし、猫は悲しむとしたら、ねずみは子供が亡くなったら悲しむのだろうか?
猫は悲しまないけど、犬は悲しむのか?
犬は悲しまないけど、鹿は悲しむのか?
全くわからない。
そんな問題ではないように思う。

大きな流れの中で生きている。
この一匹の虫も、こうやって眺めると興味が沸いたりする。
でも、明日になればもう、この虫のことは忘れている。

よい言葉ばかりは吐いていられませんな。
世の中の言い分は、僕の身体の中では矛盾ばかりだ。

時間の無駄遣いだけはしたくないな。


  1. 2010/06/15(火) 23:14:36|
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部分

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こんにちわ。
田植えしてから3週間、苗も十分落ち着いてます。
今年も無事育ってくれることを願います。
よろしくよ~。

ぜんぜん話は変わりますが、
テレビみてて、「おっ、この子かわいいなっ!」
みたいに思った子が、インタビューとかで、
「エグザイル(exaele?)が好き!」みたいに答えたりしたら、
なんかもう、がっかりしますな。
エグザイルが悪いとかそんなんは思いませんけど、
僕の身体の中、どの部分とったとしても、全くもってエグザイル的な部分は無い!
僕の中にはエグザイル的なところが何一つ無い!
ぜんぜん違うねん。
やから、「あー。」みたいな。
「がっかり。」みたいな。
君のことをかわいいと思った僕の目は節穴か?みたいな。

まあ、でも、冷静に考えて、「そうなんだろうなー。」みたいな。
「エグザイルなー。うんうん。」みたいな。
「認めざるをえないのか。」みたいな。

「しゃあないな。」


そうそう、ここ1ヶ月以上前から毎週、月水金と消防団の訓練をしているのです。
ポンプの操作方法の大会がありまして、僕はその選手に選ばれたのです。
まあ、ざっくりいって回り持ちです。
今回出ておいたらしばらくは出んでいいやろ。みたいな。
消防団に入りたてなもんですから全くわからないことだらけで、
日々苦労しているわけですが。

トップダウンっていうのかしら。
軍隊的な指令体系っていうのかしら。
縦社会っていうのかしら。
訳のわからないきまりがたくさんあって、
足のつま先のひらく角度は60度とか。
帽子はつばで少し目が隠れるようにかぶるとか。
整列や回れ右、駆け足や声の出し方まで、
ひとつひとつ細かく角度や動きは決められています。
それが出来なければ、注意を受けるわけです。
ほんまにたまりませんわ。
僕は今まで、そんな世界とは全く無縁で、どちらかといえば
反対方向でした。
そんなきまり規則が大嫌いでしたし、反抗してきた方です。
まあ、村社会の付き合いもあるもんですからやってますけど。

でも、そんなんやりながら思います。
そんなこといつまでもやってるってのが、日本が遅れてるってことやと思う。
日本の社会が大人として成立してないんだと思う。
こんなことやってたらどんどん世界から遅れをとるべ。
ひとりひとりがもっと成熟した考えを持って意見を述べれるようにならないと駄目だ。

やることやって、突き上げていこ。


  1. 2010/06/14(月) 23:20:20|
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らっきょう

サッカーパス
らっきょうの収穫をした。
ちょっとした場所でちょろちょろっと、もらった苗を植えてたのだ。
1キロぶんほど収穫できました。

甘酢漬けにするために、まず、塩漬けしました。

らっきょうも自分で収穫してみると、
なんだかみえてくるものもあるもんだ。

たぶん、らっきょうは1つの玉が2個、3個と増えていくんだと思うな。
どうも、それは、にんにくも一緒だと思うな。
どうかな?

そして、根っこの生え加減で玉が増えた順番がわかるように思うな。

らっきょうの掃除してて、なんとなくやけどな。

まあ、はっきりしたことはわからんけどな。



002_20100608215702.jpg





  1. 2010/06/08(火) 21:57:56|
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滑落

滑落
先日、山の草刈をしていましたら、
落ちました。

3メートルくらい落ちました。
ちょっとびびりましたね。

ほぼ垂直みたいなとこの草刈してたんやね。
細い木の切り株みたいなとこに足引っ掛けて草刈してたんやけど、
その切り株みたいなんが、ぽきっ、折れてしもうて。
うわっ!みたいな。
ずるずる、どしん!みたいな感じ。
掴むとこなくって、空を掴む。みたいな。

ごくたまにニュースなどで、
学校で生徒が窓から落ちたが、下が芝生だったから助かったとか、
マンションのベランダから子供が落ちたが、下が垣根だったから助かったとか聞きますが、
ほんとにそんなことはあるね。

僕はしれた高さから落ちたから、まあ大丈夫だが、
いうても3メートルの高さから飛び降りるとなったら少しは躊躇しますね。
でも、実際、背中から「ドシン」と落ちたんだけど、
落ちた衝撃は少し、「ふわり」みたいな感じもありました。
土とか草とかがあったから全くもっての無傷でした。
落ちたとこが良かったってのもあるよな。
竹とかの切り株があったらやばかったよな。
「ぐさり」みたいなことになってたらちょっとやばいもんな。
大きな石とかあってもやばいよな。
「がちん」みたいな感じで、怖いよな。

ついてたよな。

途中のワンクッションみたいなとこで止まったからよかったもんの、
もう一段下のとこに転げ落ちる可能性もあって、そうなってたらやばかったな。
そうなってたら、あと5.6メートルは落ちてそこはアスファルトやから、ちょっとな。
まずいよな。
まあ、助かったな。
よかったよな。

まあ、すっと立ち上がって、また草刈り続けたもんな。
やっぱり、土とか草とかあって助かったわ。

ついてたな。

よかったぜ。

  1. 2010/06/07(月) 23:37:45|
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美しいひと

 「 美しいひと 」


そのひとはあまりにも美しかった。
誰もがそのひとの美しさに目を奪われた。

そのひとは時間があれば鏡を見つめていた。
そして、お肌の手入れに時を費やした。
姿勢、身体の美しさにも手を抜くことは決してなかった。
そのひとの美しさにはますます磨きがかかっていった。

そのひとはあまりにも美しくなりすぎた。
ただ、ひとつだけ残念なことがあった。

そのひとは山奥のひとも訪れないような田舎に生まれたのだ。

そのひとの美しさは村人誰しもが認めることだった。
だが、その美しさは田舎の村では何の力にもならなかった。
そのひとは美しくなるためだけに時間を費やしたので料理もできなければ家事も一切できなかった。
その村では美しい肌よりも草刈の方が大切だった。
美しい指よりも土を耕す力強さの方が尊ばれた。
美しい服を着飾るより日焼けした笑顔の方がみんなに好かれた。

その人の美しさは鏡の中だけで輝いていた。

そのひとは村では役立たずだった。

残念なことだ。

その人がもし都会の真ん中で生まれたならきっときっと有名な女優さんになっただろう。
その人がもし都会の真ん中で生まれたなら美しさだけに時間を費やしたとしても誰しもがそれを認めただろう。

残念なことだ。

ほんのちょっとしたことで物事は変わってしまうのだ。

そのひとの美しさは悪くないのに。
ただただ生まれた場所が違ったのだ。

残念なことだ。

ああ、また時間が過ぎていく。

  1. 2010/06/01(火) 13:21:04|
  2. 小説
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