くまこ道

滝町昌寛の日常 くまこへの道

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田畑は工場

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                         「道」


その道~は~、何処へ行く~道~。

お猿さんが私の田んぼに入って、稲を倒す。
鹿が、蕎麦の苗をぱくぱく食べる。

ううううう。

うううううう。

エイドリア~ン!!




蕎麦はほとんど食べられました。。。
鹿は蕎麦の苗が好きなんだよな。。。
仕方ないよな。。。

蕎麦の方には、電気柵してなかったんです。
だから、鹿が食べに来たんだ。
電気柵はあんまし使いたくなかったので、やめといてみたんだが、
やはり、鹿対策には電気柵、必要か?
うむむ。

なんとか必要じゃない方向性を考えたい。


思ってたんですが、
あるときに。昔、何処かで、誰かが、稲を育て始めたんですね。
それが稲作の始まりでしょう。
それ以前は、稲は自然に生えてたのでしょう。
自然に生えていた稲を採って食べていたのでしょう。
それが、ある時、誰かが、育て始めた。
安定した収穫を得るためかもしれません。
稲作の始まりです。

それが、初めての産業革命かもしれません。

田畑は言い換えれば、工場なのではないか。
現代の、機械化が進んだ農法は、半オートマティック工場。
私達が買える野菜のほとんどは、F1種や交配種の種から作られている野菜。
F1種や交配種は、その野菜から種を獲っても、新たな芽が出にくい。
色や形や収穫時期が安定するように操作され、作られた種です。

種には、原種、在来種という種類もあります。
操作が施されてない種ですね。
原種、在来種では安定した生育が難しいと聞くこともあります。

田んぼや畑は工場である。
野菜は思ったほど自然のものではないかもしれない。
こんな考え方もそんなに嘘ではないかもしれない。

でも、野菜はおいしいです。
僕は植物に関心があります。
自然の仕組みに関心があります。
自分の田んぼの稲が穂を付けはじめました。
穂が膨らんで米粒になったら、
僕は収穫するかどうか少し迷っています。
収穫しなくてもいいんじゃないか?とも思っています。
そして、田んぼに麦を蒔いて、育てて、また収穫しない。
それを続けたらどうなるんだろう?と思った。
実った種が落ちて、新たな苗がまた出てくるか?
どうなるんだろう?

どうなるんだろう?


何かが見えるだろうか?




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  1. 2008/09/12(金) 21:05:20|
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