くまこ道

滝町昌寛の日常 くまこへの道

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久しぶり。

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久しぶりにパソコンからのブログ書きです。
やっぱ、携帯からだと文字が打ちにくくて、
いまいち、書く気がしません。

今日はパソコンからなので、いい調子です。


先日のブログで少し書きました、
アライグマの事です。

僕自身も考えはまとまっていないので、明確には書けませんが、
思いつくことを書いてみます。

・アライグマは気性が激しいらしく、農作物を荒らすようです。
・アライグマは元々は日本には居なくて、外国からペットとして
 輸入された物が、山などに放たれて急速に増えているようです。
・アライグマは結構大きくて、僕が見たものは、
 頭から尾の先までの長さが。90センチくらいありました。

まず、よく言われる事だけど、
ペットとして飼った生き物を、自分が飼えなくなったからと言って、
「可哀そう」などど、山や川などに放つのは、
やはり良くないと思う。
もし、ペットを飼うのなら、そのペットの命の尽きるまで、
自分で世話を見るべきだと思います。
もし、それが出来ないのなら、ペットは飼うべきではない。
山や川にペットを放つくらいなら、自分でペットを殺すくらいの
気持ちが必要だと思う。
基本的に、ペットを飼うというのは自分の我欲だと思います。
全ての生き物が本来は自由であるとするのなら、
ペットを飼うというのは、その意図に沿わない。
ただ、今の世の中、特に先進国ではペットを飼うという様な事が
日常普通になっています。
「ペットは家族です。」と言う方も居られるでしょう。
本当にペットで癒されたという方も居られるでしょう。
自分の飼っているペットと、心からのつながりが出来たという方も
おられるでしょうし、
そう思い込んでいる方も居られるでしょう。

僕は自身でペットを飼うという事をしたことがないので、
ペットとのコミュニケーションを知らないから、
この文章に対して、反感を持つ人も居られるでしょうが、
やはり、ペットと言えど、一つの生き物だと思います。
その、犬・猫・金魚・亀・かえる・鳥・全ての生き物が、
その、彼らの、彼ら自身の命であると思います。
僕はその、彼らの命に規制をかけることはしませんし、
もし、するのなら、最後まで責任をとらなければと思います。

僕は基本的にペットという考え方は嫌いです。


自然界といわれるものと、人間界といわれるものの、
住み分けについて。

例えば、鹿が出てきて、農作物を荒らすので、
鹿を殺すとします。
そのときに、
「人間が鹿の住んでいる所まで、進出したから悪いのだ。
鹿が悪い訳ではない。」という考えもあります。
でも、それは違うと思う。
大きな自然というものがあって、そこに人間が生きているのだから、
人間界と自然界という区別はないはずです。
都会に住んでいて、鹿が出てきたらびっくりするでしょうが、
都会も自然の中の一部なのです。
都会も、この地球上にあるのには間違いないのです。
人間がたくさん住んでいるところが都会なだけで、
都会の周辺では、動物達がたくさん住んでいるところとの、
境界があるのです。
その、境界線、いわゆる田舎と呼ばれるところでは、
人の生活と、動物の生活がしのぎ合っているのは当然のことです。

人間がどんどん自然に進出しているというのなら、
その逆もしかりです。
空き地には、草がどんどん生えてきます。
空き家を草が覆い、家を朽ちさせる事もあります。
ウィルスなどが蔓延してくるというのも、ある意味、自然からの進出であるように思います。
自然と言うのは、あまりにも大きいです。
人間の想像レベルを圧倒的に超えています。


都会では、アライグマを殺す事は無いでしょう。
でも、焼肉屋で食べている肉は、牛が殺された物です。
スーパーで売っている肉も牛や鶏・豚がころされたものです。
どこかで、誰かが、殺しています。
魚にしてもそうです。
野菜にしても、そうです。
野菜は土から抜いたら、どんどん死んでいきます。

アライグマを殺しても、そのアライグマを食べる訳ではありません。
育てている野菜を荒らすから殺すとの事。
そのアライグマは山に捨てられ、なんらかの生き物が食べるのです。


どうあがいても、奇麗事は言えません。
食べると言う事は、相手を殺すという行為が必要なのです。
奇麗事は言えないのです。
都会で理想論を唱えるより、
田舎で現実をみて、悩み、悲しみ、考える方が、
僕は、その道の方が いいです。



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  1. 2009/05/15(金) 22:56:24|
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