くまこ道

滝町昌寛の日常 くまこへの道

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酔筆

こんばんわ。

私は以前、
結構真剣に水墨画をしてたことがあるんですよ。

だから、水墨画についてはそれなりに考え、思いがあります。
昨今の水墨画についても、
「一言あり!」
みたいな感じなんですが、
今、僕自身が水墨画を描いていないので、
その、一言も言いにくい訳であります。

さて、
水墨画の中にも、それなりに分野というものがあります。
水墨画の中でのジャンル分けみたいなもんですな。
大まかに言うと2種類と、僕は見ているんですが、
人に言わせれば、もっと多く細分化する人もいるでしょうね。
まあ、僕の言う2種類も、もっと大きく捕らえたらひとつになるでしょう。

うむ。

まあ、それはいいとして。
水墨画のジャンルの中には、
文人画と言われるジャンルがあります。

文人。

各自、調べてみてください。

僕は調べたことありませんが、
イメージで言うと、
隠居みたいな感じとか、
筆と琴。 みたいな様子とか。
川で釣りをする。 とか、
囲碁 みたいな様子とか、
煙を喰う みたいな。
仙人とか?
アンチ みたいな。
達観みたいな。

文人。

まぁ、学があり、中央で働きをしたが、
その功を打ち捨てて、
自然の中に身を置き、
心 遊ばすような。

でもって、
話は長くなりましたが、
その文人画家の中には、
酒をのんで、絵を描くような人がいたのです。

そんなん、あこがれていたんですよね~。
酔って。絵を描く。
みたいな。

お酒を飲んで、絵を描く。
この真髄は如何に!

みたいな。

そんなん、憧れてて、
何度も挑戦したんやけど、

ぜんぜん、出来なくてね。
全く、いかんくてね。

ぐちゃぐちゃになってしもうて。
がっがりさん。
みたいな。

うむ。
でも、最近、ちょっと、出来るようになってきた。

そう、思えてる。
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  1. 2009/09/13(日) 22:49:23|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2
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コメント

浦上玉堂ですかね?とても好きです。
  1. 2009/09/14(月) 15:45:50 |
  2. URL |
  3. 一ツ家 #-
  4. [ 編集]

そうですね。
玉堂ですね。
水墨画のあり方は、
絵を描く というだけではない様に思います。
玉堂も鉄斎も何かを表している感じがします。
それは、良寛もそうですし、等伯や蕪村、
ひいては、タゴールやガンジーなどもそうか?
話は引き伸ばされたが、
水墨画に向かう気持ちは捨ててはいません。

  1. 2009/09/15(火) 22:21:05 |
  2. URL |
  3. kumako33 #-
  4. [ 編集]

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Ųα??ä????ä??θ????
  1. 2009/10/16(金) 21:06:49 |
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