くまこ道

滝町昌寛の日常 くまこへの道

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

002_20100615223645.jpg

なんの虫だろ?
なんの虫かわからないけど、わんさかわんさか飛んでいるような虫だな。

畑の野菜には虫がつきます。
虫がつきやすい野菜があります。
葉を食いますので、虫を退治しなくてはいけません。

畑の作り方を去年と少し変えました。
土をほとんど見せないように藁や枯草などを敷いています。
雑草もあまり神経質には刈らないようにしています。
土を見せないようにしていると、土が乾燥しにくいので、
どうやらミミズとか、虫とかが増えています。
それは狙ってたことなので成功なんですが、
ミミズが増えたから、山から何かの動物が畑にやってきて、
ミミズを食べてる様子です。
土ががんがんほじくられています。
ミミズを食べに、何かの動物がやってきているんです。
動物対策をしなくてはいけなくなったな。

テレビでアレルギーの子供の番組がやっていた。
牛乳とかの乳製品を口にすると発作みたいなんが起きる。
本人もつらいだろうし、親御さんも心配だろう。
アレルギーというのも増えてきているのかもしれない。

オラウータンの母親が死んだ自分の子供を背負って生活している映像をみた。
その母親は自分のかわいい子供が死んだという事実を認めたくないということだ。
死んだ子供を背負っていた。
死んだ子供は、ぶらんぶらんとなっていた。

人間は、子供を産むひとも居るし、産まない人も居る。
産んでも2人か3人。大家族で5人とか8人とか居るみたいだが、
それはごく一部だな。
ライオンとかも子供の数は少ないみたいだ。
オラウータンも、猿も、象も少なそうだ。
鰯は子供の数がめちゃくちゃ多いだろう。
鰯の子供はじゃこだからな。
魚の仲間は子供の数が多そうだ。
めんたいことかも卵だからな。
いくらとかも。鮭の卵か。
犬とかも一生のうちに結構何匹か産みそうだな。
猫も結構産みそうだ。
植物なんてのは種の数はおそろしいほど多い。
たくさんの子孫を残そうとしている。

もちつもたれつ。
世の中はなんらかのバランスがとられている。
子供の数が少ない生き物は、親は子供に何かあると心配だ。
子供の数が多い生き物は心配とかしないんだろうな。
心配とか、そういう考えがないんだろうか?
そんな考えをもつ生き物の差はどのあたりなんだろう?
猫は子供が亡くなれば悲しむのか?
もし、猫は悲しむとしたら、ねずみは子供が亡くなったら悲しむのだろうか?
猫は悲しまないけど、犬は悲しむのか?
犬は悲しまないけど、鹿は悲しむのか?
全くわからない。
そんな問題ではないように思う。

大きな流れの中で生きている。
この一匹の虫も、こうやって眺めると興味が沸いたりする。
でも、明日になればもう、この虫のことは忘れている。

よい言葉ばかりは吐いていられませんな。
世の中の言い分は、僕の身体の中では矛盾ばかりだ。

時間の無駄遣いだけはしたくないな。


スポンサーサイト
  1. 2010/06/15(火) 23:14:36|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ゴム茸 | ホーム | 部分>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kumako33.blog43.fc2.com/tb.php/496-9002dcf5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。