くまこ道

滝町昌寛の日常 くまこへの道

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

酒盃

夜はだいたいお酒を飲んでいます。
ということで酔い気味なのであります。

日中は飲んでいないもんですから、いろいろと考えつくことがあり、
「このことをブログに書こう!」とか思ったりしているんですが、
いかんせん、夜になると酔っているものですから、そんな話は忘れてるわけです。
もしくは、覚えていたりしても、なんとなく面倒くさくなって、その話は書かないわけです。

そういうことについて少し思い当たることがあるので書いてみますと。

恋などをしているときは、
「ああ、あの娘に今度会った時は、こんな話をしよう!」
とか思って、頭の中で勝手にストーリーが展開しまして、
そして、そのストーリーは自分勝手に結末まで迎えるわけです。
そのストーリーの展開はだいたいをもって、良い結果なわけです。

でも、実際に、その、恋こがれる娘に会った時は、そうはいかないわけです。
そして、結果も意外な方向性を示すのです。

自分の妄想で描いたストーリーは自分の中で勝手に結末しているわけで、
実際の現実界では、ストーリーの展開も全く違うものになるのです。
まあ、あたふたして終わるのが落ちです。
その感覚ってのは、恋といってもいいでしょね。
それがなかなか楽しいもんです。

それに似たものなのか?どうなのか?
僕のこのブログも、日中平常な気分の時にいろいろと話は思いつくのであります。
日に3つ4つ5つ6つくらいは、書こうと思う事柄は思いつくのでありますが、
いかんせん、パソコンを広げて、このブログのページにアクセスすると忘れてしまうのです。
というか、頭で描いていたストーリーは現実のキーボードの前ではなぜか無力になってしまうのです。
もしくは、夕方、自分の杯にお酒を入れた時点で、忘れてしまうのです。

結構、いい話、思いついてるんですけどね。
それは、忘れてしまうから、どっかにいっちゃうんですよね。

この、まさに、今、このブログを書く時点でもそうです。

一応、ブログ作成のページにアクセスするからには、
「こんな話を書こう。」とか思って、アクセスするんですよ。
そして、書き始めるんですが、どこでどうなるのか?
話は全くもって別の方向にいってしまうんですよね。
たぶん、これは、文字に酔ってるんだと思いますね。
文字って、書いてると酔っていくんですよね。
文字の中に自分が吸い込まれていくような感じですかね。
そんな状態になって、文字の中で泳いでいくわけですが、
その、泳ぎ方が上手い人が文章の上手い人で、
泳ぎ方が普通な人は普通なわけで、
下手な人は、自分勝手な文章になるんでしょうね。

そんな思いもあるんですが、僕自身も勝手な文章ですので、
この僕の気持ちが、このブログを読んでいただいてる人に伝わるかどうか?と思えば、
伝わりにくい文章なのかな?


今日はいろんなことを書きたいと思って書き始めたのですが、
結局このような文書になりましたね。

今日は本当は何を書きたかったのだろう?

「心の思うことをすんなりと。
 私はそれを応援します。祝福します。」

そういうことだったかしら?

「あなたがあなたであることを良いとします。」

そういうことだったかしら?

「神の祝福があらんことを、
 そのためには、私事ばかりではなく、喜びを。」

そのようなことだったかしら?

どうだったかしら?

「あなたがあなたであり。」
「わたしがわたしであり。」
「いま、ここに、わたしとあなたがいる。」

というようなことでしょうかね。

「ありがとうございます。」



スポンサーサイト
  1. 2011/06/01(水) 20:54:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<鹿 | ホーム | 脳内メーカー結果>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kumako33.blog43.fc2.com/tb.php/605-0b822da9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。